--- title: How-Toドキュメント 第2弾・第3弾(運用のコツ4本 / 切り分け3本) updated: 2026-07-23 --- # 2026-07-23 How-Toドキュメント 第2弾・第3弾 「手順は分かるが、どう使い分ければいいか分からない」「症状が曖昧で原因が特定できない」という2つの穴を埋めるため、 `best-practice/` と `decision-tree/` を新設しました(計58→65点)。 ## 何を変えたか - **`best-practice/` 新設(4本)**:手順ではなく**運用の判断**に答えるドキュメント。 - `site-and-project-splitting` … 写真が多い/調査が複数回のときの現場・案件の分け方(枚数上限は現場ごと・同名の調査箇所はまとめて数えられる)。 - `ai-photo-selection` … `+AI` の付け方(推奨8〜12枚・上限15枚・被害と原因の両方を入れる・再判定は調査3回まで)。 - `report-workflow` … 現場から提出までの段取りと、手戻りしないためのコツ(承認前に直しを済ませる・保存のされ方が2種類ある)。 - `plan-choice` … FREE/単品解放/SOLO の選び分け(単品では報告書結合等は解放されない点を明記)。 - **`decision-tree/` 新設(3本)**:原因が複数ある質問の**切り分け手順**。AIが「まず何を聞くか」を持てる形にした。 - `cannot-use-feature` … ボタンが無い・押せない → プラン/権限/状態ロック/AI設定・上限/入力不足 の5分岐。 - `photo-not-as-expected` … 入らない/見えない/載らない/順番が違う/AIが見ない の5分岐(`+AI` `+報告` `★` の役割の違いも整理)。 - `login-cannot` … ログイン画面で止まる/認証コード/ログイン後の権限/席数 の4分岐。 - **`index.md`**:構成に2フォルダを追記し、「**曖昧な質問は decision-tree を先に読み、確認事項を質問してから答える**」という回答ルールを追加。 ## AI影響 - 曖昧な質問(「できない」「出ない」「入れない」)に対して、AIが**推測で手順を答えず、切り分けの質問を返す**ようになります。 - 新規7本のうちプラン可否に触れるのは `plan-choice`(比較表・全プラン横断)ですが、 個別ゲートの**正本はコード**(`Entitlement`)のままで、`entitlement:` 宣言は既存の可否FAQ3本から変更していません。 → プランゲートを変えたときの検知経路(`AiDocsDriftGuardTest`)は従来どおりです。 - **金額・上限の数値は既存ドキュメントと同じ出典**に揃えています(枚数上限=`troubleshooting/photo-upload-limit`、 AI枠・再判定回数=`manual/mobile-ai`)。数値を変更する場合は、これらの元ページと新7本の両方を確認してください。 - 席の追加料金・端末認証コードの有効期限など、**コードで裏取りできていない数値は今回も記載していません**(推測を書かない方針の継続)。 - タイムゾーンの時刻ズレは対応中領域のため、今回も記載しない方針を継続。