--- title: 現場担当もスマホで調査から施工へ進める/施工写真の区分を撮影後に直せる/使用中の外注先は削除不可/調査報告書の日付を固定 updated: 2026-09-29 --- # 現場担当もスマホで調査から施工へ進める/施工写真の区分を撮影後に直せる/使用中の外注先は削除不可/調査報告書の日付を固定 ## 何を変えたか - **現場担当も、スマホで調査から施工へ進めるようになりました。** - スマホの調査完了画面の[施工の依頼を作成]と、スマホ HOME の「調査|施工」タブの[この現場で施工の依頼を作る]を、現場担当も使えます(以前は「権限がありません」になっていました)。 - 作った後、または[施工案件を開く]を押した後は、**スマホの施工画面(施工を選んだ HOME)**に着きます(以前は PC の依頼詳細へ移っていました)。 - 現場担当ができることが広がったのは**この3つの操作だけ**です。見積の確定・受注・失注、請求書、顧客の管理、取引ボード、PC の依頼詳細・工程表・外注先、依頼の削除は、今までどおり管理者・承認者の操作です。 - **調査の写真を「施工前」として引き継いだとき、その写真を普通の施工前写真と同じように報告書へ載せられます。**スマホの写真アルバムで[+報告書]を押せば、その写真自体が施工報告書に載ります(写真が複製されることはありません)。「まとめて載せる」の対象にも入ります。すでに引き継いだ写真の扱いは変わりません(今回以降の引き継ぎから)。 - **施工の写真の区分(施工前/施工中/施工後)を、撮影後に直せます。**スマホは写真詳細の「区分」、PC は施工詳細の写真の編集で選び直します。変えると施工報告書の区分にも反映されます。調査の写真には出ません。 - **工程で使われている外注先は削除できなくなりました。**過去の工程表から業者名が消えないようにするためです。使わなくなった外注先は「編集」で「有効」のチェックを外して無効にしてください。 - **調査報告書に刷る日付(作成日・発行日)とファイル名の日付を、「初めて確定した日」で固定しました。**確定後に保存し直しても日付は変わりません(施工報告書と同じ決め方)。まだ一度も確定していない報告書は、出力した日の日付になります。 ## AI影響(必須・空でも「影響なし」と1行残す) - [x] **ロールのゲート**:現場担当に、調査→施工の引き継ぎ・HOME タブからの施工作成・[施工案件を開く]を許可。「現場担当が施工の依頼を作れない」という問い合わせは、この日以降は不具合として扱う。 - [x] **文言は出ないが挙動が変わる?** → 施工写真の区分の直し方は `manual/mobile-repair-report.md`・`manual/pc-report.md` に追記済み。外注先の削除は `manual/pc-subcontractors.md` に追記済み。 - [x] **新しいエラー文言**:「この外注先は工程で使われているため削除できません。使わなくなった場合は「編集」で「有効」のチェックを外して無効にしてください。」 - [ ] プランのゲート:影響なし(`Entitlement` は変更していない)。 - [ ] 画面名・URL:影響なし(新しい画面は無い)。 - [ ] 用語:影響なし。