雨漏りAI — 修繕事例
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利用規約

サービス名: 雨漏りAI診断・修繕事例管理サービス(以下「本サービス」) 運営者: 【会社名を記入】(以下「当社」) 最終更新日: 2026年4月6日(ドラフト版)


第1条(適用範囲)

本規約は、当社が提供する本サービスの利用に関する条件を定めるものです。本サービスに登録した法人または個人事業主(以下「利用企業」)と当社との間の権利義務関係を規律します。本サービスに登録した時点で、利用企業は本規約の全条項に同意したものとみなします。


第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。

用語 定義
利用企業 本サービスを契約した法人または個人事業主
ユーザー 利用企業が登録したアカウントで本サービスを利用する個人
管理者 利用企業が指定した、ユーザー管理権限を持つ者
登録データ 利用企業またはユーザーが本サービスに投稿・登録した一切のデータ(現場写真、修繕事例、テキスト情報等を含む)
AI機能 本サービスが提供する類似事例検索、雨漏り診断補助等の人工知能を活用した機能

第3条(AI機能の利用と免責)

3-1. AI機能の補助的位置づけ

本サービスのAI機能(類似事例検索・診断補助・画像解析等)が提供する結果、提案、およびスコアは、あくまで施工判断の補助情報です。これらは確定的な診断・保証・推奨ではありません。

3-2. 最終判断責任の所在

現場における雨漏りの原因特定、修繕方法の選択、施工の実施、およびそれらの結果に対する責任は、すべて施工業者(利用企業およびユーザー)が負います。 当社はAI機能の出力結果に起因するいかなる損害(施工ミス、見積もり誤差、顧客トラブル等)についても責任を負いません。

3-3. AIの限界について

  • AI機能の精度は学習データの範囲に依存するため、特殊な事例や稀少な工法については正確な提案ができない場合があります。
  • AI機能の出力に疑義が生じた場合は、専門家の判断を優先してください。
  • 当社は、AI機能の出力精度について特定水準を保証しません。

第4条(登録データの所有権とサービス改善利用)

4-1. 所有権の帰属

利用企業が本サービスに登録した現場写真、修繕事例、テキストデータその他一切の登録データの所有権および知的財産権は、当該利用企業に帰属します。

4-2. サービス改善のための匿名化利用(デフォルト許諾)

本サービスへの登録と同時に、利用企業は以下の条件のもと、当社が登録データをサービス改善目的に利用することを許諾したものとみなします。

  • 匿名化処理: 利用企業名・ユーザー名・物件住所等の識別情報を不可逆的に除去した上で使用する。
  • 目的の限定: AI機能の精度向上、機械学習モデルの訓練、サービスの改善・研究に限定する。
  • 第三者提供の禁止: 匿名化データを含め、特定の第三者への販売・提供は行わない。
  • 業界貢献の意義: 利用企業が蓄積する施工ノウハウは匿名化のうえ業界全体のAI精度向上に活用され、その恩恵は利用企業自身にも還元されます。

利用料の優遇: 匿名化利用に許諾した利用企業には、当社所定の料金割引を適用します(割引率は別途料金プランに定める)。

4-3. 匿名化利用の拒否(オプトアウト)

利用企業は、当社所定の方法により匿名化利用の拒否を申請することができます。拒否後は、それ以降に登録されたデータを対象から除外します(遡及適用は行いません)。なお、オプトアウトを選択した場合、前項の料金優遇は適用されません。

4-4. サービス終了時のデータ返還

利用企業がサービスを解約した場合、当社は解約日から30日以内に、利用企業が申請した形式で登録データのエクスポートを提供します。提供期間経過後、当社はデータを削除します。


第5条(マルチテナントとユーザー管理責任)

5-1. 組織内ユーザーの管理責任

利用企業は、自社の管理者およびユーザーによる本サービスの利用行為について、全責任を負います。 ユーザーが本規約に違反した場合、利用企業がその違反の主体として扱われます。

5-2. 管理者の義務

利用企業の管理者は以下の義務を負います。

  • 退職・異動等により不要となったユーザーアカウントを速やかに無効化すること。
  • ロール(管理者・承認者・一般担当者)の付与を業務上の必要性に基づいて適切に管理すること。
  • アカウント情報(ID・パスワード)の社外への漏洩を防ぐこと。

5-3. 組織をまたいだデータアクセスの禁止

利用企業は、本サービスのテナント分離の仕組みを迂回して他社のデータにアクセスしようとする行為を禁じます。発覚した場合、当社は即時にアカウントを停止し、法的措置を講じる場合があります。


第6条(禁止事項)

利用企業およびユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本サービスの逆コンパイル、リバースエンジニアリング
  2. 他の利用企業のデータへの不正アクセス
  3. 本サービスを通じたマルウェアの配布
  4. 法令、公序良俗に反するコンテンツの登録
  5. 本サービスの過度な負荷をかける行為(スクレイピング等)
  6. AIを意図的に誤誘導させる入力データの登録
  7. 当社の事前許可なく本サービスを第三者に再提供すること

第7条(料金・支払い)

【別途料金プランにより定める。ドラフト段階では記載省略】


第8条(サービスの変更・停止)

当社は、以下の場合においてサービスを変更または一時停止できます。

  • システムメンテナンス(原則として事前通知)
  • 緊急のセキュリティ対応(事後通知も可)
  • 天災・障害等の不可抗力

当社の故意または重大な過失によるサービス停止を除き、停止に伴う損害について当社は責任を負いません。


第9条(免責事項)

  • 当社の賠償責任の上限: 損害発生時の当月利用料金、または過去12ヶ月間に利用企業が支払った利用料金の累計額のいずれか大きい金額を上限とします。
  • 間接損害、逸失利益、機会損失については責任を負いません。
  • 第三者サービス(OpenAI API等)の障害に起因する損害については当社は責任を負いません。
  • 本サービスは熟練した施工技術者の専門的判断を補助するツールであり、AI機能の出力をそのまま施工判断の根拠とした場合の損害については、利用企業が責任を負うものとします。

第10条(準拠法・管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争については、【当社所在地】を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


第11条(規約の変更)

当社は、本規約を変更する場合、変更内容および施行日をサービス上で30日前までに通知します。施行日以降に本サービスを継続利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。


本ドキュメントはドラフトです。正式公開前に法律専門家によるレビューを受けること。